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ダイエットを継続させる方法【パーソナルトレーニングジムImprove掛川店】

皆様、こんばんわ!!

Improve掛川店  トレーナーの山崎です!

 

本日のテーマ『ダイエットを継続させる方法』について触れていきたいと思います!

 

~目次~

現実的な目標設定

食事と運動の記録

サポートシステムの活用

食事の計画と準備

ポジティブなマインドセット

 

~現実的な目標設定~

1.具体的で明確な目標を設定する

  • 具体性: 「体重を減らす」という曖昧な目標ではなく、「3か月で5キロ減らす」といった具体的な目標を設定します。
  • 測定可能性: 進捗を数値で確認できるように、目標を測定可能な形にします。例えば、体重、体脂肪率、ウエストのサイズなど。

2. 達成可能で現実的な目標を設定する

  • 個人の状況を考慮: 自分のライフスタイル、仕事、家庭の状況に合った目標を設定します。例えば、忙しい人は「毎日1時間運動する」といった非現実的な目標よりも、「週に3回、30分間の運動をする」という現実的な目標の方が続けやすいです。
  • 小さなステップ: 大きな目標を達成するために、いくつかの小さな目標に分けます。例えば、1か月ごとに1.5キロ減らすなど、段階的な目標を設定します。

3. SMART原則を活用する

  • Specific(具体的): 「毎日サラダを食べる」といった具体的な行動目標を設定します。
  • Measurable(測定可能): 「1週間で2回のジム通い」など、進捗を測定できるようにします。
  • Achievable(達成可能): 現実的で達成可能な目標を設定します。例えば、週に5キロ走るのが難しい場合、まずは2キロから始めます。
  • Relevant(関連性がある): 目標が自分のダイエット目標と直接関連していることを確認します。例えば、「毎晩7時間以上の睡眠をとる」ことは、健康的な体重管理に役立ちます。
  • Time-bound(期限がある): 目標に期限を設けます。例えば、「3か月以内に5キロ減量する」といった具体的な期限を設定します。

4. 自分の進捗を定期的に評価する

  • 定期的なチェックイン: 毎週、または毎月、自分の進捗を確認します。進捗を追跡するために、体重や体脂肪率を測定し、記録します。
  • 柔軟性: 目標を達成する過程で、必要に応じて目標を調整します。状況や進捗に応じて、目標を少し変更することも大切です。

5. モチベーションを維持するための戦略を考える

  • 成功を祝う: 小さな成功を祝うことで、モチベーションを維持します。目標を達成したら、自分にご褒美を与えるなどして、次のステップへの意欲を高めます。
  • サポートシステム: 家族や友人に目標を共有し、サポートしてもらうことで、達成に向けた支えを得られます。また、ダイエットコミュニティやプロのトレーナーからのアドバイスを受けることも有効です。

現実的な目標を設定することで、ダイエットの過程が無理なく持続可能になり、最終的な成功に繋がります。自分に合った目標を見つけ、着実に進めることが大切です。

~食事と運動の記録~

食事の記録

1. 何を食べたか詳細に記録する

  • 食材と量: 食べたものすべてを記録します。具体的には、食材の種類や調理法、食事の量を正確に記録します。例えば、「鶏胸肉100g、ブロッコリー200g、オリーブオイル小さじ1」など。
  • 食事のタイミング: 朝食、昼食、夕食、間食など、いつ食べたかも記録します。時間帯も記載すると、食事のパターンが見えてきます。

2. カロリーと栄養素を記録する

  • カロリー: 食べたもののカロリーを記録します。食品のパッケージや栄養情報を参考にして、できるだけ正確にカロリーを把握します。
  • 栄養素: タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルなどの主要な栄養素も記録します。アプリを使うと、栄養素の記録が簡単になります。

3. 食事の感情や環境も記録する

  • 感情: 食事を取る前後の感情や気分を記録します。例えば、「ストレスを感じていた」「満腹感があった」など。これにより、感情と食事の関係を把握しやすくなります。
  • 環境: どこで、誰と食事をしたかも記録します。これにより、食事環境が食習慣に与える影響を理解できます。

運動の記録

1. 運動内容を詳細に記録する

  • 運動の種類: どのような運動を行ったかを記録します。例えば、ランニング、筋力トレーニング、ヨガなど。
  • 運動の時間と頻度: 運動の開始時間、終了時間、運動の合計時間を記録します。また、週に何回運動を行ったかも記録します。

2. 運動の強度と量を記録する

  • 強度: 運動の強度(軽度、中程度、高強度)を記録します。心拍数や主観的運動強度(RPE)を用いると、運動の強度をより具体的に把握できます。
  • : 走行距離、消費カロリー、使用したウェイトの重さなど、運動の具体的な量を記録します。

3. 体の反応や感情も記録する

  • 体調: 運動前後の体調や体の反応を記録します。例えば、「運動後に疲労感が強かった」「筋肉痛があった」など。
  • 感情: 運動を行った際の気分や感情も記録します。運動後の達成感やストレスの軽減など、感情の変化を記録することで、運動の効果を実感しやすくなります。

記録を取るためのツール

1. スマートフォンアプリ

  • 食事記録アプリ: MyFitnessPal、カロミルなど、食事内容やカロリー、栄養素を簡単に記録できるアプリがあります。
  • 運動記録アプリ: Nike Training Club、Runkeeper、Stravaなど、運動内容や強度、距離、消費カロリーを記録できるアプリがあります。

2. 手書きの記録

  • 食事日記: ノートに手書きで食事内容を記録する方法。手書きにすることで、記録すること自体が意識の向上につながります。
  • 運動日記: トレーニングログとして、運動内容や体調の変化を手書きで記録します。細かな調整やパーソナルトレーナーと共有する際にも役立ちます。

継続のためのコツ

  • 一貫性: 毎日欠かさず記録することで、習慣化させます。記録を取ること自体が日課になると、継続しやすくなります。
  • 見返す: 定期的に記録を見返し、進捗や課題を確認します。過去の記録を分析することで、成功体験を繰り返し、失敗から学ぶことができます。
  • モチベーションの維持: 記録を取ることで、自分の努力と進捗が見える化され、モチベーションが維持しやすくなります。目標達成時にはご褒美を設定するなど、楽しみながら続ける工夫をします。

記録を取ることで、自分の食習慣や運動習慣を客観的に把握し、改善点を見つけやすくなります。継続的な記録がダイエットの成功につながりますので、自分に合った方法で取り組んでください。

~サポートシステムの活用~

家族や友人のサポート

  • 共有と協力: 家族や友人にダイエット目標を共有し、理解と協力を求めます。彼らが応援してくれることで、励ましや必要なサポートが得られます。例えば、家族が健康的な食事を一緒に作ってくれたり、友人が一緒に運動してくれると、ダイエットの継続が容易になります。
  • ソーシャルサポート: ソーシャルメディアやオンラインフォーラムで同じ目標を持つ人たちとつながることも有効です。成功体験やアドバイスを共有し合うことで、モチベーションを維持できます。

2. 専門家の支援

  • 栄養士やダイエットコーチ: 専門の栄養士やダイエットコーチに相談することで、個別の食事プランやアドバイスを受けることができます。これにより、効果的かつ健康的にダイエットを進めることができます。栄養バランスの取れた食事プランを提案してもらえるので、食事の質が向上します。
  • パーソナルトレーナー: パーソナルトレーナーの指導を受けることで、適切な運動方法やプログラムを提供してもらえます。特に初心者の場合、トレーナーの指導は怪我の防止にも役立ちます。

3. テクノロジーの活用

  • アプリとウェアラブルデバイス: 食事記録や運動のトラッキング、カロリー計算をサポートするスマートフォンアプリやウェアラブルデバイスを活用します。例えば、MyFitnessPalやFitbitなどのアプリを使用すると、日々の摂取カロリーや消費カロリーを簡単に記録できます。
  • オンラインコミュニティ: ダイエットアプリやフィットネスプラットフォームには、ユーザー同士が励まし合ったり情報交換したりするためのコミュニティ機能がある場合があります。これを利用してモチベーションを維持します。

4. グループフィットネス

  • グループレッスンやクラス: ヨガ、ピラティス、エアロビクスなどのグループレッスンに参加することで、仲間と一緒に楽しく運動できます。定期的なクラスはスケジュールに組み込みやすく、継続しやすいです。
  • サポートグループ: ダイエットやフィットネスに特化したサポートグループに参加することで、同じ目標を持つ人々と励まし合いながら進めることができます。定期的なミーティングやオンラインチャットでモチベーションを維持します。

5. セルフモニタリングと報酬システム

  • セルフモニタリング: 体重、体脂肪率、摂取カロリー、運動量などを記録することで、自分の進捗を確認します。これにより、達成感を得られ、継続のモチベーションが向上します。
  • 報酬システム: 小さな目標を達成するごとに、自分にご褒美を与えるシステムを設けます。例えば、1kg減量するごとにお気に入りのアクティビティを楽しむ、または新しい運動用のウェアを購入するなど。

実践のコツ

  • 一貫性と継続: サポートシステムを最大限に活用するためには、一貫性を持って取り組むことが重要です。定期的にサポートを受けたり、記録を続けたりすることで効果が持続します。
  • 柔軟性とアダプタビリティ: 自分に合ったサポートシステムを選び、必要に応じて調整することが大切です。生活スタイルや目標に応じてサポートを変えていくことで、無理なく続けられます。

サポートシステムを活用することで、ダイエットの成功確率が大幅に高まります。家族や友人、専門家、テクノロジーを上手に利用し、自分のダイエットプランを効果的に進めましょう。

食事の計画と準備

目標設定と計画立て

  • 目標設定: まず、ダイエットの目標を明確に設定します。体重を減らしたいのか、筋肉を増やしたいのか、健康的な食生活を目指したいのかを具体的に決めます。
  • カロリー計算: 自分の目標に合った1日の適切なカロリー摂取量を計算します。これには基礎代謝率(BMR)と日常活動量を考慮します。

2. 食事プランの作成

  • バランスの取れた食事: 各食事がタンパク質、炭水化物、脂質のバランスを取るように計画します。野菜や果物も多く取り入れ、ビタミンやミネラルを確保します。
  • 食事頻度: 1日3食に加え、必要に応じて健康的なスナックを計画に含めます。小分けに食べることで、血糖値の急上昇を防ぎ、満腹感を持続させることができます。

3. 買い物の計画

  • リスト作成: 食事プランに基づいて、必要な食材のリストを作成します。無駄な買い物を避けるために、計画したメニューに必要なものだけを購入します。
  • 新鮮な食材: 新鮮な野菜、果物、タンパク源(肉、魚、豆類)、全粒穀物など、栄養価の高い食材を選びます。

4. 食事の準備

  • 一括調理: 週末や時間のある日に、まとめて食事の準備をします。これにより、忙しい平日でも健康的な食事を簡単に摂ることができます。
  • 保存方法: 作り置きした食事は冷蔵や冷凍で保存し、食べるときに温めるだけで済むようにします。使い捨てのコンテナやリユースできる保存容器を活用します。

5. 実際の食事

  • 部分コントロール: 食事の量を適切にコントロールします。プレートに適切なサイズの部分を盛り付け、必要以上に食べないようにします。
  • ゆっくり食べる: 食事はゆっくりと摂り、満腹感が感じられるまで待つようにします。急いで食べると過食の原因になります。

6. 外食時の工夫

  • メニュー選び: 外食時には、できるだけカロリーや脂肪分の少ないメニューを選びます。サラダやグリル料理を選ぶと良いでしょう。
  • 部分サイズの調整: 大きな部分はシェアしたり、前菜をメインにするなどして、摂取カロリーを管理します。

7. 継続と調整

  • 記録の保持: 食事の記録をつけることで、自分の食習慣を把握し、必要に応じて調整します。アプリを使うと簡単に記録できます。
  • 柔軟性を持つ: 予定通りにいかない場合も柔軟に対応し、ストレスを感じないようにします。時には好きなものを食べることも大切です。

実践のコツ

  • 一貫性の維持: 食事の計画と準備を一貫して行うことで、健康的な習慣が身に付きます。継続が成功の鍵です。
  • サポートを受ける: 家族や友人と一緒に食事を準備したり、専門家のアドバイスを受けたりすることで、モチベーションを維持しやすくなります。

食事の計画と準備をしっかりと行うことで、ダイエット中の食生活を整え、目標達成に近づくことができます。バランスの取れた食事と計画的な準備で、健康的なダイエットを成功させましょう。

~ポジティブなマインドセット~

ポジティブなマインドセットを持つための方法

1. 現実的な目標設定

  • 達成可能な目標: 無理のない目標を設定し、段階的に達成することで達成感を得られます。例:「1か月に2キログラム減らす」「毎日30分歩く」など。
  • 短期と長期の目標: 短期目標を設定し、達成するたびに自分を褒めることでモチベーションを維持します。長期的な目標も設定し、全体の進捗を確認します。

2. ポジティブな自己対話

  • 肯定的な言葉: 自分に対してポジティブな言葉を使います。「私はできる」「今日はよく頑張った」などの肯定的な言葉を意識して使いましょう。
  • ネガティブな思考の転換: ダイエット中の挫折や失敗に対して、ネガティブな思考にとらわれないようにします。「失敗しても次はもっと頑張れる」など、前向きに考えます。

3. サポートシステムの活用

  • 友人や家族のサポート: 周囲の人々に目標を共有し、サポートを求めます。一緒に取り組む仲間がいると励まし合いながら進めることができます。
  • 専門家のアドバイス: 栄養士やトレーナーなどの専門家からアドバイスを受けることで、適切な指導を受け、ポジティブなフィードバックを得られます。

4. 感謝の気持ちを持つ

  • 日記の活用: 感謝することや良かったことを毎日書き留める「感謝日記」をつけることで、ポジティブな気持ちを維持できます。
  • 小さな喜びの発見: ダイエット中の小さな成功や進歩を喜び、感謝することで、ポジティブなマインドセットを持ち続けることができます。

5. マインドフルネスの実践

  • 瞑想や深呼吸: 瞑想や深呼吸を日常的に取り入れることで、ストレスを軽減し、心のバランスを保ちます。これにより、ダイエットへの意欲を高められます。
  • 現在に集中: 過去の失敗や未来の不安にとらわれず、今この瞬間に集中することで、ポジティブな気持ちを維持します。

ポジティブなマインドセットの効果

1. モチベーションの維持

ポジティブなマインドセットを持つことで、ダイエット中のモチベーションを高く維持できます。自己肯定感が高まり、困難な状況でも前向きに取り組むことができます。

2. ストレスの軽減

ポジティブな思考はストレスを軽減し、心身の健康を保つのに役立ちます。ストレスが少ないと、過食や不健康な食習慣を避けやすくなります。

3. 持続可能な習慣の形成

ポジティブなマインドセットを持つことで、健康的な生活習慣を継続しやすくなります。習慣が定着すれば、ダイエットの成功だけでなく、長期的な健康維持にもつながります。

4. 自己肯定感の向上

自己肯定感が向上することで、自分に自信を持ち、ダイエットの過程で生じる小さな成果や進歩を喜ぶことができます。これにより、さらに前向きな気持ちで目標に向かって努力し続けることができます。

結論

ポジティブなマインドセットは、ダイエットを成功に導く重要な要素です。現実的な目標設定、ポジティブな自己対話、サポートシステムの活用、感謝の気持ちを持つこと、マインドフルネスの実践などを取り入れることで、ポジティブなマインドセットを維持し、ダイエットの過程を楽しむことができます。ポジティブな思考は、心身の健康を保ち、持続可能なダイエット習慣の形成に役立ちます。

~最後に~

ダイエットを継続させるためには、現実的な目標設定、食事と運動の記録、サポートシステムの活用、計画的な食事の準備、そしてポジティブなマインドセットが重要です。これらの方法を取り入れることで、ダイエットを無理なく続けることができ、健康的な生活習慣を長期的に維持することができます。成功を祝うことも忘れずに、自分自身を励ましながら進んでいきましょう。

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2024.05.22

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